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演出家にしていただき、そんなことダラダラかいてみる!

1404664312720.jpg
なんだか
七夕なのに梅雨満開だーね?!

さえりです!

まずは
6/29笑撃武踊団、本公演
〜戦国白蛇伝・恋衣〜
増席満員御礼、大成功幕
全てのご声援に感謝!!!

ダイジェスト動画
よろしければ、どぞー

↓↓↓↓

笑撃武踊団 「戦國 白蛇伝 恋衣」: http://youtu.be/fFBcNj4RhB8



色々苦しい日々
産みの苦しみに加え
真の狂気を味わいましたww

今回はTVスタジオを舞台空間としておかりし、
舞台とTVのスタッフさんが
力をあわせて
劇的空間をつくりあげましたヽ(・∀・)ノ

いやぁ
美しかった!!!

座組のパートナーシップは回を重ねることにあがってきて
今回は
いい意味で新しい力も引き出せた

『笑撃さんはスタッフとキャストの垣根がない、、それが大好きなんです』

、、うん。それこそ目指す
オールクリエイター主力ステージング!

目指す世界を
どんなふうにつくればいいか、、
だんだん
出来るようになってきた。

主催をKTV さんが持ってくださるようになったのは
ライツ事業局の
生田孝子←いや、孝雄プロデューサーのお力ゆえ!

何を隠そう
光源氏にローラースケートを履かせたPなのだ!

※当時、スターライトエクスプレスというローラースケートを使った
ミュージカルのプロデューサーでして
ジャニーズさんとプロモーションタイアップで
、、やってみて!てヽ(・∀・)ノ
歌も『スターライト』でしょ?

この方との出会いが
私の舞台演出家としては
すごいチャンスになりました

蜷川幸雄さんの全世界興行
花王ファミリー劇場
ダイナソー
スターライトエクスプレス
平成中村座
シャングリ・ラ(松任谷由実)
などなどなどとてつもない大きな興行やステージを
仕込みのタタキからやってしまうくらいのPでしてww

TV局員なのにTVあんまり興味なしw
びっくりするほど事業しか、やってない←失礼w
というか、舞台が好きで好きでたまらないプロデューサーで、
そーだな
事業部を離れてから二度と舞台はやらないと心きめておられましたが、、

、、心に火、つけちゃいました(^w^)

火、水、煙、砂、氷
なんでもやれちゃう凄腕ステージP

カシマシ姉妹(←失礼)のごとく
仲良くしていただき
演出家としての立場も技術も
可愛がっていただくだけではなく
厳しくも
とんでもなく育てていただいています!

彼が長年苦楽を共に
お客様に夢をお届けし続けた技術、効果、ステージスタッフを
彼の築き上げた信頼の上に
私達に預けてくださっている、、

そのお陰で
未熟な私も、本当に自由に物申し
でかい態度のまま、エレガントなプレゼンスをいただいています

お客様に
贈りたいものを贈れる、、
この幸せ
決して離してなるもんですか!!!

彼が定年になっても死ぬまで頼りにしたいと思っています←迷惑w


今回の舞台
いかがでしたか?
感想はとんでもなくよかったのですが
笑撃、、ときいていた人にとっては
少々期待違いというかたもいたようです。

ただ、、
十代の若い子の感想が熱かった!!!

こういう刺激に飢えているのか、隠されてしまっている現代に
なるほど、という感想が多く
ありだったかなー、とも。

また、
追々色々お聞かせくださいねq(^-^q)








今回の舞台を経て
周りから次の階段へ!、と
いわれているのは
笑撃が担う
社会的な役割があるのだということをいわれているのか、と。

好きなことをやるだけじゃなくて
ある意味
社会の中で
必要なお役目を果していくポジションまできた、ってこと。

頭の感覚スピードが
人の三倍速といわれるあたし。
つまり、なに言うてるかわからん、と(爆)
でも、それは私が考えてることじゃない
勝手に口からでてくるねーん、と
不思議なこというんやけど
私自身も
自分がいうてしもたこと
理解をするのにも時間がかかる←
でも『は!』て、なったとき
現状にはなにもない、
けれど『そう』だから仕方ない
人に色んな言い方をしながらその状況になっていくようにする
誰にも理解されない『ない』ところから『ある』を、つくる。
それは舞台を演出する意味では必要な感覚だし、
どのように理性や理論の関を越えるのか、なんて
なかなか説明もつかない。

今回は完全に
エヴァンゲリオンのプラグ切った状態で演出してたから
凶器むきだしの狂気で危険極まりなかったなww

舞台演出は作品にもよりますが
普通じゃ無理です

芸術やりましたーww

普通じゃないほーが自然といわれたのは
嬉野さんに受け止めてもらって
初めて堂々と狂気で生きた←仕事

今回が終わって
初めてほんまに舞台演出家とはどういうものか、体でわかった。
スタッフさんたちにより
そこまでにしていただいた。
本当にありがたい感覚だし
同時に覚悟も決まった。

独特なんだなーこのスキルは。
振り付けさんには、無理なんだなー、、

TVの演出さんや
振り付けさんとの仕事の違いが
自分に、はっきり『これ』と、降りてきた。

特にこの三ヶ月くらい
お話させていただくことが多く
いっぱい
刺激をいただいた!

でも話をするときには
『演出』という
同じセンテンスを使うから
今までは
どうも話が噛み合ってなかった気がするし、失礼があったかもしれない(ごめんなさい)

でも、たまたま収録やその流れで
お話させていただくうちに
ほんまに影響をいただいて
『隙間』という概念に、
恐る恐る挑戦してみたら、、
自分でも信じられないような効果を生んで、大成功!
総合的にスタッフさんが空間をクリエイトして
力も可能性もお客様にお届けできた!

TVの演出家達とのガチ話には
感謝しかない!

みんな、もっと、
たまたま参加すべきだよ!←
https://m.facebook.com/tamatama.teletama

笑撃も、なwww

考えて舞台に振り替えてみて、、
フレームでも
イメージでもない
仮想空間の具現化という特殊スキル、、お芝居の舞台演出。
壮大なコスプレとかままごと、、が似てるんかな?
二次元空間の三次元化と
上演時には五次元くらいまでのことは
やれるんだなー。
でもかなり抽象度や様々な情報への見識が高くないと
パワー不足で
やっぱりカタルシスにならない
仕掛けはバレちゃ
いかんよね?、、
高い技術も必要付加可決。

今回、私と
我がチーム笑撃武踊団が持ち上げていただいたこれからを担う
『社会的ポジション』
ある意味、ブランディングとでもいうのか、、そういうのを
TVの演出家さん達は
最初から
当たり前に
社会的な役割を機軸にプロデューサーとムーブメントや
風をおこしていく作業であるみたいで、

そこが私
基本的に違いがわかってなかったヽ(・∀・)ノ

でも、これからは
それも担っていくところにきた。

だから
協力したいし、できると思えるようになった。
そして、持っているお力も
ほしい、と思ってる!!



なんとなく、
ノリでいうてはるんかなー?と思ってしまってた藤やんさんの
『一緒にやるぞ!』も
まこと、リアルで
若干びびる

あたし、なんかほんまに
人の言葉を
軽く受け止めすぎなのは、反省する、、
でもやっと
ここまで自分の持ってる力を知ることできて
初めて
ご一緒できることがなにか、、が
ちゃんとお話できるのかなー、て思う。

不思議なんだよね
藤やんさんに、あたしは
あたし達を使ってくれ!て、お願いしたのに
「俺はさえりさんの舞台にでる」、となってしまってるww
君達のレベルの高さがわかる、一緒にするために俺は勉強してるんだ!!、、と

、、き、恐縮((((;゜Д゜)))

彼は
私が今、TVの演出家さん達と話してて
気付いたことを
演劇をやりながら
舞台や芝居のことも
舞台演出のことも
既につかんじゃってるんじゃないかなー

いやはや、あたし、
ちゃんと向き合えるかな?

アニメをやりたい、、たぶんその行く道の為のスキルを
コツコツ積み上げておられる、、
体当たりで体得、、もちろん
ご自身経験しなくてもお出来になるとおもうけど、、
頭よくて真面目な方なんだなーて。
尊敬しますよ、近づくほどに。。

それならば!
彼の強烈な
ブランディングコーチング力を
お借りして
思う存分跳ねてみたい!!


さてさて、どぉなっていくんやろー笑撃は?
夏、秋とイベントガリガリやって
冬はまた舞台二立て(*^ー^)ノ♪

オリンピックの頃には
世界中のお客様に喜んでもらえるエンタメコンテンツ仕切れるように、、
それから
世界中にあるお洒落な
ディナー一体型
ナイトステージコンテンツを
日本に定着させたい!!


ずっとずーっと
笑われてきたけど
なまじ、笑われない規模に一歩踏み込んだ
秋には東京事務所もオープン!

あたしゃ、絶対やってやるんだ

今は
なにもかも
その道の途中

素晴らしい仲間がいっぱい必要や

あたしの真っ白頭には
才能がくれば倍増する

終わりは始まり
また
スタートをきります


10年笑撃をみてきた人がいいました
『今回は君達が灰になるんじゃなくて
周りが燃えてくれたんだね』

素晴らしい学びをくれてる
西田二郎Pがいいました
『仕事はつづいていくものだから』

まっすぐ
歩いていくよ




ほんまに
勝手ながら
やっと
ほんまにやりたかったことに
皆様のお陰で踏み出せてます

エンタメは
生きていくために必要なカタルシスの場。
特に
ライブに傾倒している時流に
まっすぐ社会に必要とされる成熟した文化レベルのものを
お贈りしつづけられるように
あたし、むっちゃ頑張ります!

今後とも
ご支援、ご指導
よろしくお願い申し上げます

ありがとうございました!!!




演出家*黒羽冴凜


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