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藤村源五郎一座ができるまで〜出会い編〜

皆様ご無沙汰しております。
すっかりゴブのサタしておりました。
すみません(T T)
先日の会議で何度目かという反省を経て
またブログの方をゆるりゆるりと再開していく所存でございまする〜。

とはいえメンバー更新は月曜始まりでございますので
まずはスタッフから!

いまの旬の話題はなんといっても
今月末の藤村源五郎一座 「幕末人斬伝」でございます。
そもそも、なぜこんなことになったのか?
それは昨年のこと。
テレビ埼玉の番組「たまたま」をご縁に演出の黒羽さんと西田二郎さんが出会い、
その時に「関西でもたまたま収録をやりたい」という話になり
「じゃぁ、やりましょう!」と即答したのがはじまりです。

この時は笑撃メンバーは何をするのか知らされておりませんでしたw

後日、資料と共に映像DVDが届きました。
そこには
藤やんがヒーローショーを演出したことがあるから
それを関西風にやってくれと・・・
その時のメールのやり取りの一部をご紹介w

「そのままやっても 意味ないやん?」
「時代劇MIXとか 藤やん喜ぶんちゃう?」
「藤やん 驚かしてくれたらえ〜よ」
「藤やんを超えろ」

ちなみに、この時の藤やんは大阪におもろい連中がいるとしか聞いてなかったそうです(笑)
初めて会う藤やんと笑撃メンバー・・・
なんともよそよそしい感じでした(汗)
ところが先日の稽古時にボソッと藤やんがつぶやいたのが・・・
「あの楽屋で会った時さ。俺なんにも二郎ちゃんから聞かされてなかったんだけど、お前ら(笑撃)の顔見た瞬間にヤバいと思ったね。いまの時代に合わない感じがさ(笑)だから、できるだけ知らないでいようと距離を取ったのに、お前らはドンドン入ってくるのな(爆)」

そして始まった関西たまたまの収録



笑撃ファンとたまたまファミリーの皆さんと!



そして収録終わりに笑撃の稽古場に移動し
みんなで打ち上げ鍋パーティー。
はじめて会ったとは思えないほど打ち解け
ご機嫌のままスタジオで眠る酔っ払い藤やん^^;

この時はまだ・・・

藤村源五郎一座として公演をするなど誰もまったく微塵もこれっぽちも思っていなかったのであった。

つづく・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
残席わずか!!!!!

2015/04/25 - 2015/04/29
藤村源五郎一座 座長公演 「幕末人斬伝」
藤村忠寿(「水曜どうでしょう」ディレクター)×笑撃武踊団プロジェクト第一弾!
藤村源五郎一座 座長公演 幕末人斬伝 ★藤村源五郎とは?★

いまさらながらのガチガチの人情時代劇
嘉永六年、浦賀沖に黒船と呼ばれる艦隊が姿を現す。 それこそが“幕末”と呼ばれる時の始まりである。 徳川幕府が支配した江戸時代から地方の侍達が実権を手にしようとした激動の時代。 多くの男達が血を流し、命を賭けて生み出した幕末。 その中でも最も多くの命を奪い、血にまみれながらも生きた男達が居た。 坂本龍馬と出自を同じくした岡田以蔵。 そして、岡田以蔵とは違い、長い歴史の中に消えた男達。 “田中新兵衛、大石鍬次郎、河上彦斎” 後に、人は彼らを【幕末四大人斬り】と呼んだ・・・。 彼らが如何な理由で人斬りとなったのか?何故、人斬りを辞めたのか? これは、彼ら三人の誰にも語られなかった物語・・・と『藤やんの時代劇ちょっとやってみたかったシリーズ』

スタッフ:演出:黒羽さえり / 脚本:御竹龍雪 / 殺陣:藤澤アニキ / 振付:Licaco
音響:佐藤武紀 / 照明:後藤綾平 / 藤村風香
企画制作:OfficeCMC
キャスト:藤村源五郎(藤村忠寿)/嬉野雅道
藤澤アニキ/御竹龍雪/黒羽さえり/ 佐々木みつる/Licaco
シークレットゲスト

チケットのご購入、公演詳細は↓
http://syogeki.com/gengoro.html

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