calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

archives

facebook

twitter

お問合せ

笑撃武踊団・侍かふぇ・チャンバラクションなど
お気軽にお問合せください。尚、お使いの環境によってはメールが届かない場合がございます。その際はFax 06-6225-8930まで。

*は必須項目です

*ご依頼社名・団体名・担当者名など

*依頼区分

*住所

-
都道府県

市区町村番地

マンション・ビル名

*電話番号

- -

*メールアドレス


(確認用)

出演予定日

*お問い合わせ、質問事項

Powered by FormMailer.

源五郎一座を終えて(破)

どうも代表の龍雪でございます。
浅草公演を終えて関東にも私のことを
ぴ〜ちゃんと呼ぶ方々増えました(笑)

あのお三方でさえ、ぴ〜ちゃんです^^;
聞いてるこっちが若干照れます。

さて前回の続きです。
げんちゃんしょうちゃんこと
河上彦斎です。


写真はこちらのブログよりお借りしました!
http://blogs.yahoo.co.jp/ferrari_shin_2000/64939829.html​

もともと、これらの作品は
「人斬りと呼ばれた男達」という舞台として
2011年4月に上演した作品です。
その時は大石鍬次郎、河上彦斎、岡田以蔵の3作品でした。
鍬次郎と以蔵はシリアスな物語ですので
すこし軽めの作品のつもりで書いたのが彦斎です。
発端はなぜ人を斬るのか?を考えているうちに
人斬りをやめる時はいつなんだ?という疑問にいたり
調べた結果、出てきたのが彦斎でした。
まぁ、まさかその理由を恋にするとは
私も想像だにしてませんでしたがw

この作品は二人とも実在の人物ですから
あまり下手なことはできません。
が、歴史の空白や謎の部分の解釈は自由だぁ!
とみつると2人でわいわいやった結果・・・
あのようになりました。

今回は藤村、嬉野両氏のアドバイスもあり
セリフがかなり足されております。
その分、余計に象山のイキっぷりに磨きがかかったかと。

さて・・・
この浅草公演に限り
仕掛けた超小ネタがひとつだけあります。
この小ネタはただ私が袖でニヤニヤするためだけのものですが・・・

冒頭の嬉野氏の講談部分で
出るんですよ!あのセリフが!
というかあの言葉が!
なんたって幕末物ですからね。
気づきました?

そうです。
2011年放送の中で繰り返しでてきた
あの言葉です。



ごめんなさい、ごめんさいm(- -)m
正直言えば、ネタでもなんでもなく
たまたまです。偶然です。
でも密かに喜んでました(笑)

龍雪でした。

コメント
コメントする