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源五郎一座を終えて(破)

どうも代表の龍雪でございます。
浅草公演を終えて関東にも私のことを
ぴ〜ちゃんと呼ぶ方々増えました(笑)

あのお三方でさえ、ぴ〜ちゃんです^^;
聞いてるこっちが若干照れます。

さて前回の続きです。
げんちゃんしょうちゃんこと
河上彦斎です。


写真はこちらのブログよりお借りしました!
http://blogs.yahoo.co.jp/ferrari_shin_2000/64939829.html​

もともと、これらの作品は
「人斬りと呼ばれた男達」という舞台として
2011年4月に上演した作品です。
その時は大石鍬次郎、河上彦斎、岡田以蔵の3作品でした。
鍬次郎と以蔵はシリアスな物語ですので
すこし軽めの作品のつもりで書いたのが彦斎です。
発端はなぜ人を斬るのか?を考えているうちに
人斬りをやめる時はいつなんだ?という疑問にいたり
調べた結果、出てきたのが彦斎でした。
まぁ、まさかその理由を恋にするとは
私も想像だにしてませんでしたがw

この作品は二人とも実在の人物ですから
あまり下手なことはできません。
が、歴史の空白や謎の部分の解釈は自由だぁ!
とみつると2人でわいわいやった結果・・・
あのようになりました。

今回は藤村、嬉野両氏のアドバイスもあり
セリフがかなり足されております。
その分、余計に象山のイキっぷりに磨きがかかったかと。

さて・・・
この浅草公演に限り
仕掛けた超小ネタがひとつだけあります。
この小ネタはただ私が袖でニヤニヤするためだけのものですが・・・

冒頭の嬉野氏の講談部分で
出るんですよ!あのセリフが!
というかあの言葉が!
なんたって幕末物ですからね。
気づきました?

そうです。
2011年放送の中で繰り返しでてきた
あの言葉です。



ごめんなさい、ごめんさいm(- -)m
正直言えば、ネタでもなんでもなく
たまたまです。偶然です。
でも密かに喜んでました(笑)

龍雪でした。

源五郎一座を終えて(序)

黄金週間に入りましたね。
皆様はどうお過ごしでしょうか?
私は源五郎一座の後片付けと次回作の準備に追われております。

あ!
私、今回の公演でミツル共々脚本を担当させていただきました代表の龍雪でございます。
お越しいただいた皆様、お手伝いくださった皆様、本当にありがとうございました。
笑って、泣いて、銭投げての5日間お楽しみいただけたでしょうか?
私はかなり楽しみました(笑)
笑撃の本公演とは違い出番も少なかったので心底楽しかったですねw
そして今回は本に対する評価が沢山いただけてこちらも心底嬉しかったです。
台本はだいたいみつると僕の共同執筆でして
御竹の「たけ」とみつるの「みつ」を合わせまして
「たけみつ」という作家名でございます。

ようやく少しゆとりができましたので
本番写真を公開しつつ、裏話をいくつかしようかと。


まずは吉田松蔭の最期ですね。
この作品の初演時は実は松蔭が僕で弓之助はみつるでした。
ことの発端は「幕末にすごい可哀想な侍はいないの?」というみつるの質問でした。
可哀想な侍・・・一般的な人情物であれば、それはもう沢山ありますが
それだとなんか違う。じゃあ可哀想ってなんだ?を突き詰めたところ
出てきたのが生息子(童貞)のまま死んだら、
それはもう男として悲惨極まりないのではないか?
実際、当時の江戸の男女比は8:2くらいで圧倒的に男性が多かったそうで
そういう人もかなりいたらしいのです。それで有名な人を探しまくって出てきたのが
まさかの松蔭大先生。
志と理想に生きた男が最期に思う無念・・・
これはもう悲劇でしかありません。
ちなみにこの作品・・・笑わすつもりで書いておりません。
むしろ男性に号泣してもらうつもりで書いてます。

しかし、問題がひとつ
それは童貞という言葉は明治以降に生まれた言葉。
当時は当然ありません。
調べまくった挙句に出たのが生息子でした。
こういう一見無駄に思えるところにこだわると
新たな笑いが・・・いや悲劇が生まれるものです。

さて実際の松蔭は切腹ではありません。
大罪人として斬首刑です。
作品中のような白装束で武士らしく切腹ではありませんでした。
が、この作品は実際に刑が執行される三日前の出来事。
そう!歴史の空白をついたフィクション(力技)
そういえば先頃放送された大河ドラマでも
遠島と書かれた部分を老中が死罪に書き直すというシーンがありました。
まぁ、とにかく後半がアレですから
前半はできるだけ厳粛にしたかっただけなんですけどね。

そして介錯を務める上田弓之助という人物。
こちらは完全創作です。
というか、みつるの書く本の初校は人物に名前が入ってないことが多い。
男とか、侍とか、女とか・・・アバウトすぎるやろ!
なので命名役はいつも私です。これが毎回、結構悩む。
内容に合わせて・・・
遊女の手引書「おさめかまいじょう」に
男のナニの理想系が「弓張り月」とあったのと
上田はまあ・・・上です(笑)
冒頭からいきなり下ネタですな^^;

いつか彼ら二人の遊郭での三日間を描いた作品も書いてみたいと思ってます。
相変わらず長々となりましたので、
今回はこのあたりで。
次はゲンちゃんショウちゃんこと河上彦斎について!
ここまでお付合いくださりありがとうございました。

藤村源五郎一座ができるまで〜出会い編〜

皆様ご無沙汰しております。
すっかりゴブのサタしておりました。
すみません(T T)
先日の会議で何度目かという反省を経て
またブログの方をゆるりゆるりと再開していく所存でございまする〜。

とはいえメンバー更新は月曜始まりでございますので
まずはスタッフから!

いまの旬の話題はなんといっても
今月末の藤村源五郎一座 「幕末人斬伝」でございます。
そもそも、なぜこんなことになったのか?
それは昨年のこと。
テレビ埼玉の番組「たまたま」をご縁に演出の黒羽さんと西田二郎さんが出会い、
その時に「関西でもたまたま収録をやりたい」という話になり
「じゃぁ、やりましょう!」と即答したのがはじまりです。

この時は笑撃メンバーは何をするのか知らされておりませんでしたw

後日、資料と共に映像DVDが届きました。
そこには
藤やんがヒーローショーを演出したことがあるから
それを関西風にやってくれと・・・
その時のメールのやり取りの一部をご紹介w

「そのままやっても 意味ないやん?」
「時代劇MIXとか 藤やん喜ぶんちゃう?」
「藤やん 驚かしてくれたらえ〜よ」
「藤やんを超えろ」

ちなみに、この時の藤やんは大阪におもろい連中がいるとしか聞いてなかったそうです(笑)
初めて会う藤やんと笑撃メンバー・・・
なんともよそよそしい感じでした(汗)
ところが先日の稽古時にボソッと藤やんがつぶやいたのが・・・
「あの楽屋で会った時さ。俺なんにも二郎ちゃんから聞かされてなかったんだけど、お前ら(笑撃)の顔見た瞬間にヤバいと思ったね。いまの時代に合わない感じがさ(笑)だから、できるだけ知らないでいようと距離を取ったのに、お前らはドンドン入ってくるのな(爆)」

そして始まった関西たまたまの収録



笑撃ファンとたまたまファミリーの皆さんと!



そして収録終わりに笑撃の稽古場に移動し
みんなで打ち上げ鍋パーティー。
はじめて会ったとは思えないほど打ち解け
ご機嫌のままスタジオで眠る酔っ払い藤やん^^;

この時はまだ・・・

藤村源五郎一座として公演をするなど誰もまったく微塵もこれっぽちも思っていなかったのであった。

つづく・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
残席わずか!!!!!

2015/04/25 - 2015/04/29
藤村源五郎一座 座長公演 「幕末人斬伝」
藤村忠寿(「水曜どうでしょう」ディレクター)×笑撃武踊団プロジェクト第一弾!
藤村源五郎一座 座長公演 幕末人斬伝 ★藤村源五郎とは?★

いまさらながらのガチガチの人情時代劇
嘉永六年、浦賀沖に黒船と呼ばれる艦隊が姿を現す。 それこそが“幕末”と呼ばれる時の始まりである。 徳川幕府が支配した江戸時代から地方の侍達が実権を手にしようとした激動の時代。 多くの男達が血を流し、命を賭けて生み出した幕末。 その中でも最も多くの命を奪い、血にまみれながらも生きた男達が居た。 坂本龍馬と出自を同じくした岡田以蔵。 そして、岡田以蔵とは違い、長い歴史の中に消えた男達。 “田中新兵衛、大石鍬次郎、河上彦斎” 後に、人は彼らを【幕末四大人斬り】と呼んだ・・・。 彼らが如何な理由で人斬りとなったのか?何故、人斬りを辞めたのか? これは、彼ら三人の誰にも語られなかった物語・・・と『藤やんの時代劇ちょっとやってみたかったシリーズ』

スタッフ:演出:黒羽さえり / 脚本:御竹龍雪 / 殺陣:藤澤アニキ / 振付:Licaco
音響:佐藤武紀 / 照明:後藤綾平 / 藤村風香
企画制作:OfficeCMC
キャスト:藤村源五郎(藤村忠寿)/嬉野雅道
藤澤アニキ/御竹龍雪/黒羽さえり/ 佐々木みつる/Licaco
シークレットゲスト

チケットのご購入、公演詳細は↓
http://syogeki.com/gengoro.html

黒羽さえり土曜日です☆バージンロード

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ご無沙汰です
すいません
一週間、飛ばしました!!!
あっはん、黒羽です

来年は年下を口説いてみよう、と
息巻いている年の瀬です←
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ご多聞にもれず忙しい昨今。。
何よりも
仕事の領域も範疇も上がりっぱなし広がりっぱなし
頭がなかなかなボリュームで散漫ですw

演出家として、
笑撃武踊団の仕事は
メンバーが各セクションで
ものすごいスペックで動いてくれるようになっていることと
研究生達やゲストのキャスト達が素晴らしくて
なんだか、膨らんでいっている感じを
体いっぱい、味わってる感じなのかな?

あらゆる問題が、ない!!!

すごい事やねんよね
事務所が目一杯散らかってること以外、
何の問題もなく
とてつもない大きな仕事をこなしていっておりますよおお

まあ、つまり
あたくし、
あんまりすることないのよ、、内緒やけどねww

あ、掃除すりゃいいのか←ソユコトな

いやいや、そーじゃなくて
あたくしは新規開拓斬り込み隊長なので
最近は一週間に一度とは言わないけど
結構な頻度でお江戸へ馳せ参じ、あ東海圏も多いね
新しい仕事の案件で
謎のフィクサーよろしく目立つだけじゃなくて
沢山の人生岐路に立ち合うことしばし!

言えないことだらけよ?!
やめてね、拷問は←
※キスして自白剤飲ましてくれるような
長身ええ男のスパイがいたら、頼んでも言うこと聞くけどww

もとい!!!

私はやっぱり刺激狂なのなー、ってため息出るほど
なんつうか
最近、よく思うの
「バージンキラー」なんじゃね?!、、て
おいおい、なんやねん、それ、てーーー

いやあ
あはは

人が今まで感じた事ない、
初体験の感覚や感情に追い込んでいくことに
ゾクゾクする
それは、あたしが、、ってことじゃなくて
やったことなかったり、
感じた事ないだろなーってことを相手に感じると
相手をそこに、誘拐したくなるのよね←

なんだか、ね

ヒューマンデザインで
カウンセリングしながら導いているのもあるんだけど
まあ、ぶっちゃけ
結構な大御所達のステージ演出をさせていただいたり
結果、プロデュースすることになったり、、
本人さん今まで
蓋してきてる「実はすごい才能」をみつけちゃうと
えいや、って開けて
初めて出す一歩に、立ち会っていくの、、
普段、どれほど社会的に立っていらっしゃる人でも
ぐらっぐら、揺れる!!!
もう、その様は
とてつもなく、生々しく、
生き生きと瑞々しい( 〃▽〃)
危うくてとても色っぽくて、、

ああ、もおう、、
たまんない!!!←

でもね
ある意味命懸けの騙し合いみたいなスリルの中で
むき出しの感情に触れるので
八つ当たりされたり、真剣に殺されそうに思ったりして
私自身も、バディーするわけで
ほんと尋常な感覚では立ってられなくなる

毎日、メガネに涙痕がついていますよ、いやマジで!!!

それでも
それが全く新しい
その方々の命かのように輝くのを見ていると
それまでのストレスが一気に昇華していくような
なんともいえない
恍惚感に襲われるのですよw
もう、麻薬ですね
キラーとは、名ばかり、、
私がそれを引き寄せしてるんだね
この、どマゾ、、死んだって治らないよw

死にそうになりながら
まだ、私ったら
「ここまで近づいたら、どないするやろ?」って
愉快犯よろしく、
歩きたての仔鹿に攻め込むようなことをしてしまったりして
仔鹿じゃなくて
象pの子だったみたいで思っ切り踏まれて
致命傷負ってたりする、毎日。

アホですわww

でも
でも
やめられねーーーーーw

さあて
自分の変質具合に
ようやく自覚症状があるようになってきて
さらに言うのですが
まだ
味わったことない
最高の自分に触れてみたいな、って思った方がいらしたら
どうぞ、黒羽の扉をお入りくださいww

うえるかむ(=゜ω゜)ノ

さて
今週末は、いよいよホテル阪神にて
侍かふぇDXディナーショー
実は満員は超えて増席で進んでおりますです
http://syogeki.com

いやん、ありがたいわよお

かつてない興奮の瞬間を贈りますわ☆
まだ、もうっちょっとだけ、増やせる
いや、だって
この日だけのメニューなんだじょ
初体験を
召し上がって欲しいじゃん!?

全世界の皆様の
バージン奪いたいね

黒羽さえりでした(o^^o)




『移動中の一コマ』

皆さん。お疲れさまです&こんにちは。

作家兼俳優をしております。
佐々木みつるです。

随分と間が空いてしまいましたが、私生きてます!
元気に日々を過ごしております!

元気どころか、ほぼ毎日稽古か作品を作るか…と言う素晴らしい日々を過ごしております!

↑↑↑↑↑
この作品達は今月21日侍かふぇDXにお目見え致します!お楽しみに!


…で、電車で日々、移動を繰り返しておるわけですが、そんな車内でのカップルの会話が実に面白くてですね…。


『なぁークリスマス、ウチの事考えてる?』
『うん。考えてるよ』
『ウチも考えてる!なぁ、何考えてるん?何やと思う?』
『えぇ?分からへんわ』
『何で?何で分からへんの?』
『いや、分からへんやろ?ほな、俺が何考えてるか分かるか?』
『違う!今ウチの話ししてんの&#8252;&#65038;』
『いや、お前の話しじゃ無く何考えてるかやろ?』
『そんな話ししてない!…ウチの事嫌いなん?』
『…お前は好きや』
『なぁー』



えぇ?通じてる?
会話成立してないけど…。


…全く噛み合わないけど仲良しカップルから喧嘩へと発展させてしまうクリスマス。

それがクリスマスの魔力…いや、魅力でしょう。

そんなカップルがクリスマス直前に素晴らしい思い出を作る事が出来るイベントが!

…と言う事で&#8252;&#65038;

ご機嫌ナナメの彼女も、ご機嫌真っ直ぐに成る事、間違いなし!
今月21日の『侍かふぇDX』の案内で、ございます!
本日はコースメニュー!
↓↓↓↓↓

残席わずか
ご予約はお早めに!!!

ホテル阪神
Xmasディナーショー侍かふぇDX!

日時:2014年12月21日
ディナー17:30(受付17:00)
ショー 19:00
場所:ホテル阪神10階ザ・ボールルーム
〒553−0003 大阪市福島区福島5丁目6番16号

料金:10,000円 
(ショー・コース料理・フリードリンク・税金・サービス料込み)

チケット予約:06−6344−1668
(営業企画 月〜金10:00〜18:00)

「侍かふぇ」とXmasのエッセンスを詰め込んだ1日限りの限定メニューを是非ご堪能下さい!

★魚介のマリネ じゃが芋のグジェール ブロッコリーのツリー
(星に願いを 陰陽師の祈り)
★鶏ムースと根菜入りブイヨンスープのパイ包み焼き
(恋人たちの籠城スープ)
★真鯛 お魚と茸のムース 黒米のガレット ほうれん草と魚介の旨味のソース
(天守閣に見立てて)
★牛フィレ肉のグリエ 鴨のロースト 野菜の焼き味噌仕立て
(信長の好んだ焼き味噌を用いた和洋折衷料理)
★ベリー入りヨーグルトのムースとガトーショコラ
(ちょんまげツリーと武士・ド・ノエル)
★パン デミコーヒー

※お得な特別宿泊プランや天然温泉入浴プランもあります!詳細はオフィシャルサイトにて!
http://syogeki.com/


素晴らしい一日に成る事、請け合いです。


しかし、まぁ、他人事では、ありますが前述のカップル…仲良しで過ごされてる事を切に願います。



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